偽物をつかまずに美味しいタラバガニを買いましょう

せっかくタラバガニを食すのなら、新鮮で美味しいタラバガニを頂きたいですよね。でも私自身全くの素人で、カニの種類すら曖昧です(*_*)それでも食べた際の味の違いとか、鮮度の違い位分かりました。何度か身がスカスカでボソボソしたタラバガニを購入してしまい、がっかりした経験があります。しかも値段が安くなかったから怒りがこみ上げたりして・・・間違いなく騙されたのでしょう。これからこの様な悔しい思いをしない為に、新鮮で美味しいタラバガニの見分け方を勉強していきます。

 

※まず市場で購入する場合は、カニ自体を持ち上げてみると良いです(触って良いかお店の人に確認して下さい)。重い方がしっかりと身が詰まったカニになりますので、重さの違いを確かめる事ができれば一番良いと思います。
※通販でタラバガニを購入する時やカニに触れる事ができない時は、おおよその値段で決めるという方法もあります。ざっとですが、甲羅の横幅が12cm前後、15cm前後、18cm前後でそれぞれ7000円前後、10000円〜15000円、20000円〜30000円が相場で、これより安いものは鮮度が落ちていたり、身がスカスカな危険性があります。
※どうしても新鮮なタラバガニを!と思うのなら、やはり生きたタラバガニを購入する事です。最近では冷凍技術が進み、急速冷凍で新鮮さを閉じ込めたタラバガニ☆なんて宣伝しているお店もありますが、生きたタラバガニにはかないません。まず冷凍されているカニの場合、それがいつ獲れたカニなのかは、実際のところ消費者である私達にはわからないのですから。冷凍のカニを調理した場合の特徴は、べちゃべちゃと水っぽく、身はボソボソとしています。カニのエキスが解けた氷と一緒に流れ出ちゃっているのが、素人でも分かります。
でも通販で頼みたいから、生きたタラバば無理。それでも美味しいカニを購入したい!その場合、もし「カニの刺身を食べたい」とか「しゃぶしゃぶにしたい」とかの理由がなければ、生きたカニである必要はない訳です。ですから専門家が茹でてくれたカニを選んだほうが無難です。鮮度の良いうちにボイルされたカニは、身がぷりぷりしてジューシーで美味しいですよ♪
※良く言われているのが、タラバガニだと思っていたら実はアブラガ二だった・・というケース。新鮮なカニの見分け方とはちょっと離れてしまいますが、味の違いは歴然です。騙されない為にも、主な見分け方を覚えておくと良いでしょう。

 

@爪の部分が青みがかっているのがアブラガニ、赤茶色をしているのがタラバガニ。
A甲羅中央にあるトゲが、アブラガニは4つ、タラバガニは6つ。(もっとも見分けるのに適している)
Bボイルされている場合は、脚の裏を確認するのが良い。
アブラガニは脚の裏が前面真っ白であるのに対して、タラバガニは足先が赤くなっている

 

以上の点を注意し、偽物を掴まされない様に注意して下さい。

 

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