タラバガニとズワイガニの違いとは?

冬の味覚といえば何といってもカニです。茹でるも良し焼くも良し、生でも良しと良い事だらけのカニですが、どの種類のカニが一番美味しいのでしょうか?味覚は人それぞれですが、人気を二分しているのはタラバガニとズワイガニの様です。しかしカニには旬の時期があるので、年に数回しかカニを食べない人が多いです。その為タラバガニとズワイガニの違いが実は良く分からないという人も多いのが現状です。
タラバガニとズワイガ二の違いですが、まず大きさが違います。タラバガニは体全体が大きく足が太いのが特徴ですし、ズワイガニはタラバガニと比べると体のサイズは小ぶりですが足が細く長いのが特徴です。味も違って、タラバガニは味が大味で飽きやすいという点がデメリットとして挙げられますが、それでもとても美味しいですし何より身が肉厚でジューシーなので、「カニをお腹一杯食べたい!」という人はタラバガニがお勧めです。一方ズワイガニは甘みが強くいくらでも食べ続けられます。カニ本来の味を存分に楽しみたいならばズワイガニをお勧めします。更にカニみそもズワイガニが断トツで美味しく、濃厚な旨味が口の中に広がります。
価格ですが、カニの品質によって様々なのでどちらが高い・安いとは言い切れません。しかしブランド性があるのはズワイガニで、日本で獲られる最高級品質のズワイガニが「本ズワイガニ」と呼ばれます。この本ズワイガニは産地によって「松葉ガニ」や「越前ガニ」と呼ばれ、いわゆるブランド蟹として高価で取引されています。勿論味もとても美味しいです。
食べ方ですが、タラバガニは冬にカニ鍋や焼きガ二として食べるのがお勧めで、ズワイガニはボイルやカニしゃぶ・更にはカニみそまでと、カニそのものを味わって下さい。

 

タラバガニ通販|美味しい!安い!失敗しない!お取り寄せはコチラ